■ 2008年2月 ■

■ 2008年2月7日(木) ■
 先日聞きましたよ、ヤンデレCD! いやもうこれは(笑) 怖すぎて笑いが止まりません。リアルでこんなシチュは考えたくないですね(笑) 「SHUFFLE !」の楓が可愛く見えてくる感じです。本当に病んでます。妹と幼なじみキャラは、普通のヤンデレ(これもおかしいが/笑)という感じなんですが、同級生のヤンデレは…もう既に設定というかシチュから間違ってる!(笑)

 個人的には、ドラマCDだけなのにヒロインの身長とかスリーサイズまで設定があるのが笑えた(笑) ついでに同じ会社が発売している「お姉ちゃんCD」がすごく気になりました。出演声優的に。

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 劇場版『空の境界』第三章・痛覚残留が間近に控えていながら、映画が気になる今日この頃。「空の境界」は初日舞台挨拶のチケットが取れずに涙を飲みました。前は特別チケットとかなかったのにぃ〜。

 で、それ以外で気になる映画と言えば、「ジャンパー」ですね。「Mr.&Mrs. スミス」の監督の最新作で、「スターウォーズ」のヘイデン・クリステンセンが主役。「Mr.&Mrs. スミス」も見に行きたかったんですけど見に行けず、あのハードアクションのノリがツボそうだったので、これは見に行こうかなと。

 最近、地元の映画館が欲張ってたくさんの映画を無理矢理上映するようになってしまって、見たい映画がシーズンを過ぎると上映時間が限られたりして困ってます。んでもって、最近見に行った映画は「ヱヴァ」にしろ「らっきょ」にしろ単館上映なので不便だなあと。出来て2年くらいの頃はやってる映画も話題作だけど多すぎずちょうど良かったなあと思ったり。

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▽ 最近の漫画事情
   

■ 2008年2月11日(月) ■

 2個を繋げているわけではありません。これで1つ。

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 mixiやってるんですが、mixiで日記書くとここで書くことがなくなってしまうということに気づきました(アッー) mixiは3月いっぱいでやめることにしました、今。ああいう大衆向けのコミュニティには向かないね。あー、でもせっかく勇気出してあの御方にマイピク要請出したのになぁ。もったいない。何とか今のマイピクから脱出しつつ、別人格として日記が書けないものか。正直、足跡機能いらない。最近勇気を出したのは、その時とバイトの面接前の電話くらいか…。緊張感のない生活(笑)

■ 2008年2月12日(火) ■
かんなぎ (4) / 武梨えり

 合同ピンナップでまずは笑わせていただきました。ネタわかってる方は爆笑必至かと。もうこういうノリの漫画大好きなんですよね。やはり漫画は、シリアス・爆笑・悶絶がないと!(笑) かんなぎ中、一番好きなキャラはつぐみですが、この4巻で完全に、「つぐみ…つぐみいいうぁぁあああああああ!!!」状態になりました。本当にありがとうございました。

 悶絶と爆笑は3巻に全部持っていかれたと思っていたんですが、この4巻には3巻時の貴子部長を上回る展開が随所にありましたね。赤面ナギかわいいよ赤面ナギ。巻末の読み切りも面白かったー。シチュエーションが「ゼロの使い魔」にそっくりなんですけど。

 早くも4巻発売時点で、2008年秋にアニメ放送が決定。この面白さなら絶対来ると思っていました。しかも、既に発表されているスタッフが僕のツボです。監督・山本寛、脚本・倉田英之って!! 声優も気になるところだなあ。是非副部長は能登麻美子さんを推薦します。


となりのA-boy / も印西瓜

 「ぼく、オタリーマン。」「となりの801ちゃん」など、ネット連載が単行本化するという例を最近よく見かけます。で、今発売してるもののほとんどは既にネットで見たことがあったので買ってなかったんですが、この漫画の存在は知らず、サイトを見て少し興味が湧いたので買ってみました。これが、すごく面白いんですよ。恐らくというか十中八九オタクが読まないと解らないんですけど、しかしオタクだからこそ笑える、というネタが満載で自分は爆笑しました(笑)

 この漫画の面白いところは、オタクが日常会話しているようなネタを、普通は万人向けにセリフを解りやすくしてしまうところを、そのまま描いてるところです。例えば、「萌えはいいね。萌えは心を癒してくれる。リリンが作った文化の極みだよ!」なんて言われても、一般人にはわからないけど、我々には「エヴァだ、カヲル君だ」と解るという。しかもそれをそのまま放置するのではなく、詳しすぎるほど詳細に書かれた注釈が巻末にあるので、それを参照しながら読むと、さらに無駄に知識が深まるという二重構造になっています(笑)

 我こそオタク、そして隠れオタだという方に推薦する1冊です。

■ 2008年2月17日(日) ■
 WEB拍手をまたつけてみました。感想や要望などがありましたら、こちらへどうぞ。

 最近、何の漫画を読んでいても何故か「サイボーグ クロちゃん」のことを思い出してしまいます。僕にとって、漫画の面白さを初めて知った作品であり、今でも単行本は手元にあります。横内なおき先生の描いた漫画で「ウッディケーン」が発売になった頃は、既に中学生か高校生だったかだと思いますが、とても児童誌連載とは思えないクオリティでした。

 横内先生の絵はかなり独特でいわゆる「ナス顔」と呼ばれるほどですが、ストーリー構成の仕方、横内節炸裂のシュールギャグなど、参考にさせていただいてることも多く、どちらの作品でも、泣いて笑って、絵を描こう、という気にさせてくれました。今はもう終わってしまいましたが、少し前に「クロちゃん」の番外まんがを監修したのが最後で、新作は描かれていないようです。どこで何をされているんでしょうか…。また新作が見たいのです。

 今でも書店に立ち寄ると、講談社のボンボンコミックスあたりを探したり、新刊情報をチェックするときも、横内先生の名前を探さないことはありません。僕は雑誌をずいぶん買ってないので、もしかしたら新作をどこかで始める情報があるかもしれませんが、もし見かけたら拍手なんかで知らせていただけるとありがたいです。

 月マガとかで始まらないかなあ。でなければ講談社じゃなくてもいいです。とにかく月刊誌で復活して欲しい!世間的には評判の良くなかった「ゴロー編」ですけど、展開の面白さでは作品中群を抜いていました。あの悲しみと残酷さは今までのボンボンにはありえませんでしたし、最後の最後で父親共々救われる、というラストがたまらなく大好きでした。あれは小学生には受け入れがたかったのかなあ。

 しかし、ボンボンと言えばどの作品もコロコロに比べクオリティが高かったというのは有名な話です。実際、小さい頃からのガンダムファンはときた洸一先生の作品を読んでいるはずだし、ミクロマンに夢中になった頃がある人は、松本久志先生の漫画を見ていないはずはないでしょう。そしてどちらの作品も、悪の残酷さとかそれが生む悲しみを包み隠さず漫画にしていた。「クロちゃん」はその意味で一番心に訴えかけるものをもっていたと思います。

 やはり批難が集中するのは、ボンボンを背負って立つほどの人気があったからでしょうかね…。とりあえず独り言はここまでにして、横内先生の復活を心から待っています!

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▽ 最近の漫画事情

■ 2008年2月19日(火) ■
 拍手をいくつかいただいたので、それのレスのみ更新。

>俺乙復活おめ!!
 あー、俺乙復活しましたね。知り合いのサイトですけど。というか僕に言われても…(笑) 向こうの管理人さんに直接言ってあげれば喜ぶんじゃないですか。近々リンクに追加しておくので、興味ある方は見に行ってみてください。面白いニュースサイトです。

>もうちょい見やすい改行したほうがいいと思うよ
 おっしゃるとおり、そうですね。前回の日記は見づらかったかもしれませんね、ごめんなさい。しかし実のところ、改行自体好きではないのが本音です。サイトデザインの話をすると、リニューアル時、文章の改行自体するかしないか迷いました。切りのいいところで1行改行しようとすると、どうしても書きたいことが制限されるんです。意味ごとに1行空けるというのは常識としてやるとして、それ以外をどうするかだったんですけど、今の感じが駄目ならば改行はほぼなしの状態で行こうと思います。記事の面白さの追求と言うより、書きたいことを書いてそれを読んでもらうスタンスにしたいと思います。そのために絵とは完全に切り離したわけですから。あ〜、長文レス失礼しました。

■ 2008年2月22日(金) ■
 かぁらのぉぉぉおお!! きょぉうっ! かあぁぁあああああぁあいいい!!!

 …取り乱しました。うーん、ハイテンションなんだか鬱なのか自分でもよくわかりませんが、とりあえず、つい先ほど劇場版『空の境界』第三章・痛覚残留を見てきました、とご報告。

 今回の三章は、正直感想に困る作品でした。いえ、作画・背景・音楽など、作品としては申し分ない。予想以上にクオリティが高かった二章までと同じ感動があります。感想に困る理由と言うのは、その物語自体なんです。

 原作は劇場版の公開に合わせて読んでいるのでまだ三章までしか読んでいませんでしたが、今のところ一番好きなのはこの三章です。主に好きな理由は浅上藤乃の存在です。『空の境界』という作品の主人公は、黒桐であり式ですけれど、この三章だけは違う。藤乃なんです。その藤乃が”普通”に一歩近づく話なんです。

 リアルとファンタジーの境界、そこのプラスマイナスゼロの部分の話が『空の境界』だと思っているんですが、三章はその最たるものだと思います。リアルな部分はあそこまで生々しく描きながら、ファンタジーとしては大掛かりなことをやってのけている。それを原作を読んで見せ付けられました。しかもそれを、忠実に映像に起こしちゃったufotable。これは相当な問題作だと思いました。

 そしてそのショックを引きずったまま帰路に着き、家へと辿り着いてようやく開いたパンフレットで、藤乃役の能登麻美子さんのインタビュー記事を見て、半分くらい胸の錘が外れた感じがしました。「あのシーンは必要なんだ」と納得することが出来ました。僕の中で藤乃の声は能登さんと発表される前から能登さんだったので(笑)期待もありましたが、期待以上に他の役者さんたちも含めすごい演技だったなと。

 いやー、これで前半戦終了ですね。既に苦しい戦いだったと思います(笑) ここまでいい作品・重い展開が来ると、後半戦に待ち構えている残り四章が良い意味で恐ろしい。これからも期待しています。

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>書きたいことを書くことと、見てもらうことのどっちを重視したいかって事になるけどね
 前回の拍手を下さった方だと思います。正直、5年ほどウェブサイトをやって来て、今はそこまで「これを見て欲しい!」という情熱はありません。今はそれよりも、ウケを狙って一貫したスタンスもないまま続けるよりは、こうして書きたいことを書く、ということに重きを置くことが重要だと思っています。こっちの書き方でどれくらいの方が見てくれるかは不明ですが、いつでも閉鎖できるくらいの心持が今はあるので、思ったことを書こうと思います。それで共感してくれる方がいたら、それこそ嬉しいです。

■ 2008年2月26日(火) ■
 サイトの細かいところをちょこちょこいじったので、更新履歴を書いておきます。

 当サイトについて … サイト情報修正、管理人情報に「iPodの中身」を追加
 リンク … 大幅修正(リンク先の修正等)、新規リンク8件追加(一方的リンク7件、相互リンク1件)
 メモ … アニメ情報修正、書物情報を出版社別に


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