| ■ 2008年4月 ■ |
| ■ 2008年4月1日(火) ■ |
| 皆さん、お久しぶりです。ライスです。実は2週間ほど前からインターネットが利用できなくなり、サイトの更新もストップせざるを得ない状況にありました。楽しみにしてくれていた皆さんには申し訳ない気持ちで一杯です。 復帰第一回目の更新でこんなことを告知するのも気が引けてしまうのですが、 当サイトは本日を持って閉鎖させていただきます。 先月の2月でこのサイトも3年目を迎え、つい先日アクセス数も1000回を超えましたし、これも今までこのサイトを見てくださった皆さんのお陰だと思っています。今回閉鎖の運びとなったのは前々から考えていたことでもあり、更新としては最後の月である3月は何としても毎日更新を続けたかったのですが、今回の障害があったため達成できませんでした。それだけが悔やまれます。 このサイトを通じて学んだことも多く、設立に協力してくれたN氏、S氏、そして拍手や掲示板を通じて声を届けてくださった訪問者の皆さん、通算で4年間サーバーを間借りさせて頂いた2style様、本当に心からありがとう。そして、僕は以前の一訪問者として皆さんの活躍を見守っていきたいと思います。個人的には続けたい気持ちもないではないのですが、これから絵のサイトの方も忙しくなりそうですし、ここらへんが潮時なんだと勝手に自己解決してしまった結果です。あー、でもこんな湿っぽいことを言って終わりにしたくはないなぁ、うん。 それでは皆さん、本当にありがとうございました! 次にどこかで会う時はまた生暖かい目で見守ってやってください! さようなら! ※エイプリルフールのウソ企画です。当サイトはこれからもしつこく続きます。 |
| ■ 2008年4月2日(水) ■ |
| 改めてお久しぶりです。昨日はエイプリルフールということでウソ企画をやってみましたー。笑えないですけどね、ネタ的に。即興でできるものと言ったらあれぐらいしかなかったので、すみません。当サイトはこれからも毎日更新を目標にやって行きますのでよろしくお願いします! ↓昨日のネタ関連の拍手。ありがとうございます。 >エイプリフールネタとはやるなwww バレバレでしたね(笑) でもネットが使えなかったのは本当です。昨日直りました。 >隠し文字気づかなくて普通に閉鎖かと思った\(^o^)/ すいません。本当はそれを書くのも迷ったんですが、書かなきゃわからんだろうということで書きました。 -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- で、先月の更新ストップから一昨日まで、とりあえずやることがサイトをいじるかギターをいじるかしかなかったので、過去ログを編集して見れるようにしました。前に掲載していた絵やそれに関連する記事は削除しましたので、あらかじめご了承下さい。2007年3月〜12月まで見れます。それ以前の日記については「暫定的に破棄」となっていますが、破棄は決定的になりそうです。今読むと恥ずかしいやら何やら(笑) にしても、あんまり書いてることが変わらないのはどういうことだ? その他にもちょこちょこっといじった部分がありますので、見つけてみてください。さて、今日から1日1レビューということにしてやって行きます。 -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ケンコー全裸系水泳部ウミショー (8) / はっとりみつる ![]() 幼い頃に出会ったことも忘れていた少女が、自分の住む東京にやって来て…というくだりからスタートするとある水泳部の話。タイトルにもあるとおり、ところ構わず全裸になるシーンが多々ある漫画ですが、まったくエロくなくむしろ笑える少年漫画らしい少年漫画。この作品との出会いはアニメでして、タイトルも全く知らない状態でたまたま見たところ、このヒロインのかわいいことかわいいこと。今までマガジンの漫画には全く興味がなかったのですが、この作品のお陰でマガジンにも目を向けるようになりました。 初めに書いておくべきことはこの絵柄なんですが、かなり独特です。『サイボーグクロちゃん』とまでは行きませんが、正直言って僕が先月買った例で言うと『宙のまにまに』とか『鋼の錬金術師』とかそういった作品と比べると、格別に絵が上手いというわけではなく、いつもの僕なら華麗にスルーするだろうと思います。しかし、一度この作品の楽しい雰囲気とストーリーの面白さに気づいてしまえば、そんなことは関係ないと分かる。 8巻では、ヒロインのあむろの出番は少なく、あむろの妹(いや弟か…)と真綾がメインの話が多く、あむろの妹の話はハイテンションで楽しく、真綾の話はちょっと切ない感じ。で、この巻を見ていて改めて思ったのは、この漫画って週刊連載にも関わらずテンポが速い、ということです。大体『ONE PIECE』や『BLEACH』を見ても分かるように何巻もまたいで話が決着することが多い週刊ですが、この巻の真綾の話なんて膨らませば幾らでも膨らむ話なのに1冊の半分で終わってるんだから、ここらへんのさっぱり感も新鮮で良いですね。 |
| ■ 2008年4月3日(木) ■ |
| エイプリルフール関係拍手、まだまだ頂いてます。 >すごいひっかかった!てかビビッた。 何かすいません(笑) 本当にやめようかと思った時期がありましたが、もうちょっとお付き合い下さい。 >閉鎖とかちょっとビビッたじゃねーかw ビビらせてすいません(笑) とりあえずまだ続きますのでよろしくです〜。 -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- 夏のあらし! (3) / 小林尽 ![]() 妙に古臭い雰囲気が昭和の田舎を思わせる、第二次大戦と現在とを繋ぐタイムリープもの。『ケロロ軍曹』『よつばと!』『びんちょうタン』など、青年誌に近い少年誌連載でありながら、老若男女誰もが楽しめる作品として『ドラえもん』を追わんとする作品が多い中、大戦中の日常の過酷さをリアルに捉えつつ笑いも交えて進むストーリー観であるこの作品も、少し昭和の香りが漂います。手塚治虫先生…? 藤子・F・不二雄先生…? うーん、こればっかりは見てくれとしか…、ハッキリ言えるのは『School Rumble』とは全く別モノということでしょうか。 3巻ではついに謎の館にはじめたちが潜入、あらしを取り返そうと試みるが、その館の主たちも実は「通じて」いる少女であり、あらしやカヤと同じ霊体。一人は長く「通じる」ことがなかったために力を失くしかけ、もう一人はそんな少女を守っていた。はじめと咄嗟に「通じた」少女は力を取り戻し、あらしをはじめたちに引き渡した後、あらしたちと共にいつもの喫茶店で働き始める。 この巻はけっこうシリアスな話が続くんですが、中でも咄嗟にはじめと「通じて」しまった少女・やよゐが、過去に戻って東京大空襲のことを街の人に教えてまわる、というシーンが印象的でしたね。やっぱり当時の民衆は「日本が勝っている」と教えられているものだから、誰としてやよゐの話に耳を傾けない。しかし、現実として空襲は起こり多くの人命が失われることを知っているやよゐ。そしてそれを傍らで見ているはじめ。うーん、これはもうちょっとメジャーな少年誌で連載すべきだよなあといつも思います。 もちろん堅苦しい話に終始するわけではなく、最後はまさに『ドラえもん』をパロッたようなタイムリープのお話。流麗優美であり文武両道という完璧超人な留学生・カヤが実は超甘党だった、という事実の発覚から始まる楽しい短編。これ、潤がいなかったら成立しなかったよなあ(笑) 『ドラえもん』を見ているときから思ってたんですけど、こういうことすると無限にループして時空がこんがらがりそうですよね。 |
| ■ 2008年4月4日(金) ■ |
| >更新空いてたからホントに閉鎖だと思いました。閉鎖しないでください すいませーん、ウソ企画でした。シャレにならないウソですいませんでした(笑) -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- きんのたまご / 和六里ハル ![]() 最愛の孫が発明したマシーンによって50歳若返ったおじいちゃんが、孫を愛するあまり素性を隠して転校生として学校に孫を見守りにやってくる、という話。和六里先生といえば成年向けの漫画で有名ですが、この作品でもそのエロさを余すことなく発揮。学園モノとしては考えられないようなエロシーン…、これはやりすぎじゃないか?(笑) エロ漫画家が一般向けで漫画を描くとどうしてもエロさが抜けないと言うか、『キミキス』の東雲先生、『HIGH SCHOOL OF THE DEAD』の佐藤先生を見ても分かる通り、エロさ全開です。それでもって連載誌がチャンピオンREDであるところのこの作品がエロくないわけないよ! いや、むしろチャンピオンREDは一般向けではないのか…? そんな気がしないでもない。最近の秋田書店の暴走っぷりは目に余るものが…(笑) っていうか、あの結末はサラッと言いましたけど、実際ヤバいこと言ってたよなあ。成年マーク貼った方がいいんじゃないのか? おバカな学園モノとして読む分にはとても面白いですし、ここぞってときは話らしい話もありますが、声を大にしてオススメする作品ではないです。やっぱり成年誌作品からのファンとか近藤るるる先生の関連で買っていく人がほとんどなんだろうなあ。 ただ、毎回こういう漫画買った後にはいつも思うんですが、絵がこんなにも上手いんだから普通の漫画が見たいなあ、と思います。僕は成年コミックは買わないので、こういうタイミングにしかそういう作家さんの作品を手に取ることがないんですが、やっぱりエロ漫画を描いてた人は、エロい雰囲気でしか漫画が描けなくなっちゃうんだな、といつも思います。それこそエースとかアフタヌーンとかで普通に漫画描いてくれればなあ…。 |
| ■ 2008年4月5日(土) ■ |
宙のまにまに (4) / 柏原麻実![]() 天文部の青春物語、4巻ー! 自分が文化系の部活をやっているというのもあるかもしれないですが、僕の中で「青春」と言えばこの『宙のまにまに』です。何もインドアな青春を求めているわけでは決してなく、かくいう天文部も文化系ではありますがれっきとした野外活動です。高校生の時期の少年少女の心の動きと、その時にしか出来ないノリってあると思うんですが、この漫画はとにかくキャラクターが多彩で、色々な展開を見ることが出来るんです。 こういう漫画って大体主人公の視点から物語を見ることが多くて、好きなキャラクターは何だろうと考えた時に女の子しか思い浮かばないんですが、この漫画の場合主人公の朔太郎は僕の中でも好きなキャラクターの一人です。つまり『まにまに』は第三者視点に近い目線で読むことが出来るので、誰に対しても感情移入が出来るんですよね。そういうわけで『まにまに』には嫌いなキャラクターは皆無で、むしろみんなを好きになれるんです。 中でも、朔太郎・美星・姫・小夜など天文部のメンバーは特に好きだし、それ以外で言えばフーミンが大好きです。真面目でちょっと怒りんぼだけど、実はちゃんと天文部のことを考えてくれているところが良し。それと初登場時から朔ちゃんのことが気になっているような顔してて可愛かったんですけど、4巻ではもっと可愛い! 朔ちゃんと美星のことを見守りつつ、ちょっと一歩引いているようなフーミンの態度はやっぱり大人だなあ、と。高校生らしく直球で行く姫も可愛いですよね。 ところで最近ではちょっとキャラが増えすぎてきて名前が覚えられなくなってしまいました(笑) この前一緒に星を見に行った他校の生徒って何て名前だっけ? 姫にブッ飛ばされたあたりの話で顔は印象に残ってるけど、名前がね…。 美星の過去も少しずつ分かり始めたところですし、これは朔ちゃんと美星の仲が進展していくのが楽しみですな。 -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- >和六里ハルの大妹は読んだことない?かなり使えるぜw 読んだことありますよ。めちゃくちゃエロエロな内容だったけど、兄妹ネタってのがどうもね…。 |
| ■ 2008年4月6日(日) ■ |
鋼の錬金術師 (19) / 荒川弘![]() ついに、ようやく、エルリック兄弟の父・ホーエンハイムの過去、そしてホムンクルス達から”父上様”と呼ばれるホーエンハイムに瓜二つの人物の正体が明らかになった19巻。いやー、こんな展開とは恐れ入りました。このフラットなんだけど重苦しい雰囲気、大好きですね。 さすがにホーエンハイムが父上様と同一人物じゃないだろうなってことは何となく感づいていましたけど、父上様自体がホムンクルスだったとは。しかもそういう経緯でホーエンハイムとそっくりになって、へー!みたいな驚きが多かったです(笑) しかも極め付けが、ホーエンハイム自体が巨大なアレ!っていう。このタイミングでこんなに多くのことバラしちゃっていいのか!という感じでしたね。 それにしても19巻は驚きと共に文章量もいつになく多かったですね。久々に再会したマスタング大佐とホークアイのやり取りは長すぎて、さすがに何かあると勘ぐってしまいましたが、案の定隠語だらけの会話だったらしく、大佐にもホークアイが18巻で見た真実が明らかに。いやー、最近のハガレンはエドとスカーが共闘してたり、どんどんと軍人が異動しまくったり、ホムンクルスが全員判明したりと目が離せないことになってます。やっぱり疑わしい奴はバンバン裏切ってナンボのハガレンワールドですよね。 気になる終わり方だったし、続きが早く見たい。イズミさんのその後もすごく気になるなあ。これで残すところの謎は物語最大の禁忌であるところの人体錬成ですね。何故やってはいけないのか。荒川先生はどういう解釈でこの答えを持ってきてくれるのか、果たして。 |
| ■ 2008年4月7日(月) ■ |
夜は短し歩けよ乙女 (1) / 森見登美彦・琴音らんまる![]() 他人のカップルがいちゃついているところを見れば鼻で笑い、恋など無用と言って捨てる男が、大学の部活の新入部員の女の子に恋をして…、というお話。名前も明かされないこの2人の、遠のくようで急接近する物語は何とも不思議な雰囲気です。『時をかける少女』のコミカライズをされた琴音先生の原作付き作品。 主人公は何をするにもツイておらず、何をしても空回りしてしまうような青年。彼は一瞬で恋に落ちた愛しの”乙女”をモノにしようと奮闘するが、何故だか彼女からは遠のいてしまう。一方彼女はそんなことは露知らず、とある街の不思議な出来事に巻き込まれ、不思議な人たちと出会う。最終的には、2人が偶然対面して終わる。 何とも可愛らしい漫画です。京都を舞台にしており、”乙女”の行く先々で出会う人々は何かしら不思議な能力を秘めた人々。”乙女”はとても酒が強く、ザルとも比喩しがたい飲みっぷりは圧巻(笑) そして、彼女に会おうと右往左往する主人公も面白いですね。原作の小説は未読ですが、小説とは雰囲気が全く違うようでどうなんでしょうね。著者の森見先生は元々男臭い話を書かれる方らしいですが、巻末でこの作品について「己のうちなる可愛いものを結集して執筆した」と言っています。女の方のようです。 1巻のうちは、話らしいことがあるわけではなく、展開としては突き詰めれば「乙女と私が出会う」とそれだけなんですが、この作品に登場する不思議な街の住人が今後たくさん登場することを願いつつ、2人の仲も縮まればいいなあと思います。 -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ついにmixiは退会しました。記念に2007年の漫画ランキングをmixiの日記から転載しておきました。ログの方に置いてありますので、お暇な方はどうぞ。 |
| ■ 2008年4月8日(火) ■ |
狼と香辛料 (1) / 小梅けいと・支倉凍砂・文倉十![]() 街々を転々とする行商人がある村で豊作の神と出会って…、という話。テレビアニメもやってましたし、どこかしらのレビューサイトさんを回れば原作の紹介とかをやっていて存在を知ってはいたものの、いかんせん活字嫌いが祟って手が出せないでいました。『くじびきアンバランス』が終わった頃にこのコミカライズの話が出ていたので、しめたと思い買ったわけですが、これはアタリでした。 この作品を推すイラストサイトさんを覗くと大体ホロの可愛い部分が前面に出ていて、「ああ、こういう作品か」と思っていた時期もありましたが、そのイメージは漫画を読んで払拭されました。ホロが可愛いというのは単に物語に添えられた花であって、メインディッシュはロレンスとホロが協力してやっている商売の方の話なんですよね。僕自身、今ちょうど学校で経済の勉強をやってるもんですから、いいタイミングにコミカライズが来たなあと思います。 アニメは1話だけチラッと見ましたが、村のヤレイという青年が女の子になっていたことくらいの変更でしたね。1話だけだと商売の話ってほぼないので、萌えアニメの焼き増しかと思ったりしましたが、その後が面白かったんですね。辛抱強くその先を見ておけばよかったなあ。とにかく、小梅先生の絵に似合わず小難しい経済の話で通ってますし、コミカライズだといって活字を省きすぎて説明不足になることもなく、非常にちょうどいいバランスで描かれてますね。逆に言えば、いわゆる萌え系の作品が好みの方には苦手な作品かもしれません。 1巻では危うく騙されそうになったロレンスが、今度はそれを逆手にとって儲けてやろう、というところで終わりました。原作の方は未読なので、今後どう転ぶかが楽しみです。ちょっと前に「コミカライズは買うのをやめる」とか言ってましたけど、これは買ってよかったなあ。この印象があれば原作の方にも手が出しやすいです。 -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- 余談。 昨日書くべきだったんですが忘れていたので今日書きます。昨日紹介した『夜は短し歩けよ乙女』で、このサイトで紹介した漫画は400冊を数えました。年200冊くらい買ってる計算ですね。そのお陰で自宅の本棚のキャパシティもきつくなってきたこともあり、思い切って処分することにしました。というか、既に手放しました。選んでるうちはすごくたくさん売った気がするんですけど、結局はそんなに手放さず20冊程度。 コミカライズ、原作付きモノ中心。あと無駄にエロいのとか、無駄にシュールなのも売りました。それ以外は、ただ単に面白くないものです。僕の場合エロゲーを買わないので、コミカライズが出るとついつい買ってしまうっていうのがよくあるんですが、そういう悪習は撤廃することにします。 売った漫画。売った理由も少し。↓ ・ BLUE DROP -天使の僕ら- / 吉富昭仁 (1) 無駄にエロい系。REDに載せるために短編をエロくしたんだったら僕はアンチ秋田書店になる。 ・ 日常 / あらゐけいいち (2) 無駄にシュール系。立て続けにこのネタが続くとウンザリする。耐え切れなって読まなくなる。 ・ シバトラ / 安童夕馬・朝基まさし (1 *) 僕が今現在買っている週刊モノの中で一番パッとしない。『EIJI』の方が良かったなあ。 ・ ハゲルヤ! / 福本岳史・北河トウタ (1) この題材って一体どの辺に需要があるのか皆目検討がつかん。それを北河先生って…。 ・ る〜む!ROOM No.1301 / 新井輝・さっち (1) ヒロインを好きになれないという致命的な欠点を持つ。僕の場合、印刷上のミスもありましたけど。 ・ ちゅーぶら!! / 中田ゆみ (1) 特に酷評するほどでもないけど、特別面白かったわけでもない。ちゃおとかでやってそうな漫画。 ・ デイドリームネイション / kashmir (1) 無駄にシュール系。絵は好きな部類だが、いわゆる「何処が面白いの?」という漫画。 ・ sola / 阿倍野ちゃこ・久弥直樹・七尾奈留 (1) これは結構迷いました。場合によっては買いなおすかも、といいつつ2巻で完結だったら諦める。 ・ 月の光 Astral Project / marginal・竹谷州史 (4) 買った当時は面白がって読んでいたものの、ふと気づけばこれも「何処が面白いの?」状態。 ・ D.C.S.G.〜ダ・カーポ セカンド・グラデュエーション / Cherish・CIRCUS (3) 完全に若気の至りです(笑) いくら原画家の作品だからといって、漫画が上手いとは限らない。 ・ SAMURAI 7 / 周防瑞孝・黒澤明 (上・下) アニメが大作過ぎて飲まれた感バツグン。こういう新人さんにコミカライズを任せるなって。 ・ コヨーテ ラグタイムショー / ufotable・外崎春雄・たあたんちぇっく (3) 悪くはないんだけれども、物足りない感じが否めない。同じ作者なら『まなび』の方が楽しい。 ・ 666-サタン- / 岸本聖史 (19) 漫画を売るって決めて最初に手に取ったのがこの漫画。ちょうど終わったし、ねえ? ・ ときめきメモリアル Only Love / コナミエンタテインメント・長谷見亮 (2) シリーズのネームバリューに意外と負けずに面白かったが、『Canvas2』『つよきす』には敵わず。 ・ いぬねこ。 / 葉月京 無駄にエロい系。この人はもうしょうがないよね。そして買ってしまった僕もしょうがないよね。 ・ 天国から見ていた海 / 桜井優・青洲嘉 けっこう前に買ったやつ。主人公が猫になる設定を上手く使うわけでもなくパッとしない。 新学期が始まったのでちょっと慌しく、ラノベが消化できません。僕の場合、小説は気分が乗るときにしか進まないのでさらに読む時間が限られます。しかも遅読! とりあえず今のところ『護くんに番外編で祝福を! (3)』、『マージナル (2)』が積んであります。護くんの方はチラッと読んだんですけど、やっぱりある程度まとまった休みの時とかに読み薦めるものでしょうかね〜、僕にとっては。『空の境界』も映画を見る前には読まないと…。 |
| ■ 2008年4月9日(水) ■ |
BLEACH (33) / 久保帯人![]() 虚圏(ウェコムンド)へ潜入した一護たちだったが、早くも破面(アランカル)の強さの前に倒れるルキアとチャド。残ったのは一護&ネルグループと恋次&雨竜&ペッシェ&ドンドチャッカグループ。しかし一護たちの前にはグリムジョーが現れ、一護と死闘を繰り広げる。勝敗を決した頃、辛うじて勝利した一護の前に現れたのは新たな十刃(エスパーダ)・ノイトラだった。…という32巻までの話はさておき、今回は例のアレが登場! 久保先生って「身近な人物が実は○○だった」っていうパターン良くありますけど、僕そういうの大好きなんで良いと思います! 僕の周りには幾らでもネタバレのクチが存在するので単行本派の僕には厳しい状況ですが(笑)、一護と一緒にいるちびっこい破面のネルが、大人のおねいさんになることは知ってしまっていて、「いつ来るかな〜、いつ来るかな〜」と待っていたところ、この33巻で登場! おお、何ともデザインが僕のツボだー!(笑) これで髪も緑だし、外見的には文句なし! 織姫が一番好きですが、ネルは33巻で堂々2位にランクイン(笑) まあしかもネル自身、かつて十刃に所属していたんだから驚きです。番号で言えば今のウルキオラより地位は上だったんですね。でもまあ正直、ネルが十刃って言っても良い奴すぎて使い物になるのか疑問だ。ある意味、破面たちには理性があるので、何か大事が起こらない限り闘いは起こさないと考えれば筋が通りますが。いつもバカやってるペッシェもドンドチャッカも実はかっこいい外見してそうで楽しみです。 それはさておき、アニメ版ネルはかの有名な35歳児声優・金田朋子さんですが、あのロリボイスをそのまま大人版ネルに当てて大丈夫なのか…?(笑) 僕は金朋さん大好きなんで大歓迎ですけどね。ちょっとアニメの方もチェックしとこうっと。 |
| ■ 2008年4月10日(木) ■ |
サムライうさぎ (5) / 福島鉄平![]() 摂津が突然理由も言わずにうさぎ道場を去ると言い出し、納得の行かない千代吉とマロ。しかし、幕府お預かりの講武館一派との戦いに自分は不要だと伍助には打ち明ける摂津。摂津のいないまま、講武館との対決を賭けた御前試合の内容が発表されて…。江戸時代に生きる武士達の葛藤を面白おかしく描いた喜劇。僕は今のジャンプ作品の中でこの漫画を結構推してるんですが、なかなか有名にならないのは何でだろう。志乃が可愛いということはどこぞの掲示板で話題になったようですが。 ジャンプの長期連載作品と比べて、かなりさっぱりしている印象を受ける今作。話の区切り自体が長くなく、それでいて続きモノっていうのは読みやすくて良いです。ギャグっぽいところはそこまで爆笑できるわけではないんですが、意外と弱そうに見えるキャラに限って漢気溢れる場面があったりと結構熱血な作品です。 江戸時代の武士達の上下社会の掟を取り入れつつ、道場と道場との対立をやってきたんですが、4巻から幕府直下の講武館との対立が色濃くなり、ついに対決の約束も果たすものの、今はその御前試合ということで数多くいる対決希望道場が競い合い最終的に講武館と戦うことになります。で、その御前試合の内容が”女子口説き”というわけで、うさぎ道場を飛び出した摂津がまた道場の一員として帰ってくるわけです。そして5巻からは新しい勢力が登場。講武館を下し平等な社会を創ると言ってましたが、果たして。 4巻に引き続き志乃の出番が少ない!(笑) まあ今は出れるような場面じゃないですけど、1巻あたりの志乃の可愛さは異常でしたからねー。また出張ってくれることを願うばかりです。志乃の「ごっちん!」がまた聞きたいのです。 |
| ■ 2008年4月11日(金) ■ |
ケロロ軍曹 (16) / 吉崎観音![]() 地球侵略にやってきた宇宙人と、それを最初に目撃した2人の地球人の子供とのギャグ漫画。ギャグ漫画というジャンルで考えると、実は僕は視野が狭い方でしてせいぜいこの漫画と『サイボーグクロちゃん』くらいしか持っていません。元々ギャグというジャンルは好きではなく興味もなかったんですが、『クロちゃん』で笑いに目覚め、『軍曹』で開花した感じです。 それくらい僕に多大な影響を与えたこの漫画ですが、そんな軍曹たちの話も16巻。相変わらず地球侵略をマイペースに進行中。だいたいの話が1話完結なので読みやすく、軍曹と冬樹たちの面白おかしいギャグは幅広い年齢層にうける傑作だと思います。時々、というか頻繁にガンダムネタとかコアなネタを繰り出す話とかもありますが、知らなくても読め、知っていると一層笑える、このスタンスがいいですね。軍曹もヘタに良い性格ではなく捻くれてるところに愛着が湧くんです。 16巻では、ゲストキャラや初登場キャラも多く、15巻での軍曹&冬樹の大冒険のその後的な話もあったりで楽しめました。いやー、まさかとは思ったけど、軍曹と夏美がインベーダーゲームやってるところにあの子が来るとは。さすが、アーケードなら何でもうまいんだなあ(笑) そういえば、アーケードゲームでバトルするとか無茶苦茶な漫画が昔コロコロでやってたような…。 大人気の吉崎先生、色んなところでイラストやらを見かけますが、やっぱり無駄な線を極力省きながらも完成されたキャラクターたちはどれも可愛いです。狙ってやっていると思いますが、漫画の雰囲気が『ドラえもん』みたいな感じになっており、老若男女問わずみんなが楽しめる作品ですよね。余談ですけど、『ケロロ軍曹』、『よつばと!』、『びんちょうタン』、『しはるじぇねしす』なんかは別誌を独自に作って売り出したら面白いんじゃないかな、と思ったり。 |
| ■ 2008年4月12日(土) ■ |
| 今日はレビューではなくちょっとした日記をちょこちょこと書きたいと思います。久しぶりですねー。書くことは特にないんですけど、レビューをするほど時間がなかったので、駄文に任せることにしました。新巻も前回の『ケロロ軍曹』で切らしたので、明日からまた『北斗の拳』のレビューになると思います。ならなかったら、新巻を買ったということにしておいてください。 つい数週間前に第四十工房落書き置き場さんで連載していた『オナニーマスター黒沢』が終了しました。スタートからラストまで、ジャンプを楽しみに待つみたいに更新を待っていた僕としては最高のフィナーレ。希望のある未来で良かったな、黒沢…! まあ須川は置いていけ。これ以降ネットでの更新はない様で残念ですが、とりあえず数日中は『ブーン』、『痴漢男』、『オナマス』をZIPでもってけと太っ腹なことをおっしゃっているので、この機会に全部一気に読んでみては? 学校がすごく大変なことになっています。というか僕の時間割ですけど、教職課程を取るのがここまで厳しいものだとは思っていませんでした。前から僕の学校は免許取りづらいと聞いてはいましたけど、ここまで首が絞まると辛い。今では9時前に学校に辿り着くこと自体が苦になりましたからね。堕落した生活を送っていた報いか…。それにしても今年の修得予定単位数が全部ひっくるめて70って…。教職恐るべし。 -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- >MONSTER買った? 完全版出ててこの機会に全部買うのもいいかなと思いましたが買いませんでした。欲しいです。 |
| ■ 2008年4月13日(日) ■ |
北斗の拳 (4、5) / 武論尊・原哲夫 ![]() 『北斗の拳』においてケンシロウの最大のライバルと言えば、やはりラオウ、シンあたりが有名どころでしょうが、ライバルを通り越して最悪の悪党と言えばジャギ様を置いて他にはありません!(笑) というわけで今回は「 「ジャギ編」と言いますが、忘れてはいけないのが今回初登場のレイ。以後ラオウとケンシロウが会い見えるまでケンシロウの背中を守る南斗の男として活躍します。初めはケンシロウを殺すためにさ迷い歩いていたレイですが、例の探していた人物は実はケンシロウではなくその兄・ジャギであることが分かり、共闘します。やっぱりレイはかっこいいなあ。『蒼天の拳』でもレイそっくりの南斗使いが出てくるんですが、そっちもかっこいいですしね〜。 で、問題のお兄様ですが、まさに兄の風上にも置けぬ男ジャギ! かつては自分も伝承者の候補だったが、ケンシロウの才能の前では成す術がなく、次第にケンシロウに恨みを抱くように。そして決定的だったのがケンシロウに不意打ちを食らわせた日。ジャギは返り討ちにあって、顔面を醜く変えられてしまう。その日からジャギはケンシロウを名乗って悪逆非道の限りを尽くし、その被害にあったのがレイの妹・アイリだった。「牙一族」を片付けたケンシロウはジャギを倒すため、ジャギの待つ街へと消える。 いや〜、ケンシロウが闘う悪党の中でもジャギは一番非道なキャラであり、一番印象深いキャラでもあります。結局ケンシロウの足元にも及ばない実力でしたが、やはりジャギが登場することで、他の兄のトキやラオウの存在も分かるので、あながち不要な存在ではないです。「おれの名を言ってみろ〜!!」というお決まりのセリフも大好きです。それをケンシロウに言い返された時のジャギの絶望した顔こそ、この作品に出てくる幾多の悪党の末路を物語っています。 -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- そしてそして、これはついさっき、本当についさっきやってきた出来事なんですが、B'zのライブ『ACTION!』のチケットが届きました! ここのところ学校が始まって疲れていたので昼の3時まで寝ていたんですが、本当はどうもその頃届く予定だったらしく不在届けが入っていて、ついさっき来ました。 ![]() 朱色の封筒。初めはチケットとは気づきませんでしたが、 ![]() お、分厚い紙が折りたたんで入っている。チケットのようだ。 ![]() あれ、こっちの黒いケースは何だ? ![]() え、まさか…。まさか!? ![]() うわーー!! 「MEET & GREET」のチケットだーー!! うわーー!! ピッカピカなグリーンのカードに銀の文字。 この時、テンションが最大になり部屋の中を小躍りしました(笑) 「MEET & GREET」を知らない方のために補足説明を。「MEET & GREET」っていうのは、ライブ直前のB'zメンバーの楽屋にお邪魔することが出来る特別なチケットです。ライブの席よりもっともっと近くで松本さんと稲葉さんに会える! 今まで「MEET & GREET」のことを知ってから、「僕のチケットにも入ってないかなー」と思っていましたが、思ってない日に限って入っている罠!!(笑) ライブ当日は学校なんか休むくらいの気合で会場に行ってきます!! ![]() 今、『エヴァンゲリオン』の最終回の「おめでとう!」っていうシーンが頭でループしてる…。落ち着け、僕。 |
| ■ 2008年4月14日(月) ■ |
北斗の拳 (6、7) / 武論尊・原哲夫 ![]() 誰に対しても優しく、驕らず、そして強い。そんな完璧超人はこの世にはいません。ケンシロウですら驕る場面が見られるくらいです。しかし、『北斗の拳』にはそれら全てを兼ね備えたミスターパーフェクトが存在します。それが、トキという男! 今回は「トキ編」ですッ! ケンシロウの名を名乗り非道の限りを尽くした兄・ジャギが死に際に仄めかした「トキ」と「ラオウ」という未だ見ぬケンシロウの兄達の存在。トキがまだ生きていると知り、ケンシロウはトキが救ったと言う村を訪れる。しかし、風の噂とは裏腹に、村を救ったトキは数年前から豹変し逆に村人を惨殺していた。その謎を明かすべく、ケンシロウはトキの元を訪れる。しかし、その正体はトキに化けたアミバという男だった。 アミバも嫌な奴ですね〜。しかしあまり記憶に名前くらいしか残らないのが欠点です(笑) ここらへんってレイ、ジャギ、トキ、ラオウ、ウイグル獄長と濃すぎるメンバーが乱発するからですかね〜。それはさておき、僕の一番のお気に入りキャラがこのトキなんです。ケンシロウとユリアをシェルターに押し込めた時の去り際の笑顔…、あれは泣けます(笑) かのラオウですらトキの前では拳を引いたと言われ、その拳は痛みよりも天国を感じるほどの快感を覚えながら死んでゆきます。”北斗有情拳”! さて、次からはいよいよラオウ! …と思いきや、聖帝様のご登場です! ああ、あのシュウのピラミッド登りもサウザーのピラミッドダイブも泣けるんだなあ。 -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- >単位70とかヤバイね。教職は生半可な気持ちじゃ取れないよなぁ… ついさっき履修登録をしたところ、52(72)単位あったので通年で1授業を諦めました。来年が厳しくなりそうです…。ちなみに、僕の行ってる学校は他のところより教職が厳しいんだそうです。エー。 |
| ■ 2008年4月15日(火) ■ |
名探偵コナン (61) / 青山剛昌![]() 61巻は怪盗キッド、沖矢昴となかなかの盛り上がり。『まじっく快斗』の4巻がかなり『コナン』に似て来ていて、逆に61巻の冒頭が『快斗』に見えてしまいました(笑) 実は僕は『コナン』よりも『快斗』の方が好きなのですが…。 園子の親戚のじいちゃんが再登場。『鉄拳』の平八もそうだけど、ああいうじいちゃんは何やっても死なないんだろうなあ、と思ったり(笑) それはさておき、次郎吉じいちゃんによるキッド大捕り物リターンマッチということで、お宝を地上に設置してキッドを待つことに。しかしキッドはまたも華麗に盗んで去っていく。そのトリックは? 街に大量にバラ撒かれる紙飛行機。世間では”紙飛行機野郎”と称してその正体を追っているが、ひょんなことから学校にいるコナンと、新一宅に住んでいる沖矢が紙飛行機に隠された謎を解く。蘭のあの蹴り…、クリーンヒットしたけど何のことはない顔をしていた沖矢ですが、普通病院送りだろ、常識的に考えて…。 …ということで、僕が『快斗』派である理由がこの話に詰まっています。やっぱりキッドのマジックはタネも仕掛けもわからないから魅力的なのであって、それをコナンの視点から論理的に暴いていこうとなると少し冷めた気になってしまいます。しかも今回のトリックは大したことなかったからなあ(笑) キッドはスカし要員じゃなくてお笑い担当として必要なんだと思うのは僕だけですか? 逆に、明らかに怪しい雰囲気を醸し出している沖矢昴の回は意外と満足でした。何が満足だったって、トリックや事件よりも、一番最後の意味深な1コマ! この話はこれに限ると思います。「お前、それ怪しすぎるだろ!」みたいな感じでしたねー(笑) -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- >いいなあ、ACTION!しかも生イナバさん、マツモトさん! もう夢のようです。本当にありがとうございました。 |
| ■ 2008年4月17日(木) ■ |
魔法先生ネギま! (22) / 赤松健![]() ハッキリ言って、前の21巻は「茶々丸エロいよ茶々丸」の印象しかなく、僕の中での茶々丸株も急上昇していたんですが、22巻はエロ抑え目でギャグ要素が多め。といっても明日菜と刹那の全裸はあるけどね! 魔法世界(ムンドゥス・マギクス)へやってきたネギ一行を襲った謎の少年フェイト・アーウェルンクス。現実世界と魔法世界を繋ぐゲートを壊され、ネギや生徒達は散り散りになってしまう。ようやくネギは千雨、茶々丸、小太郎、和美、さよと合流するが、南の街・グラニクスでネギの生徒らしき女の子達が目撃されたと知り、それを追って街に入る…というところまでは21巻。で、その女の子というのがアキラ、亜子、夏美で、奴隷として働かされているのを知り、彼女たちを解放すべく武道大会での賞金を狙うというところからスタート。 そして、今回の目玉は何と言っても、元「紅き翼(アラルブラ)」メンバーのジャック・ラカンですね。22巻のギャグ要素を一層強くしてるのもコイツなんですけど、意外と有意義な余談があったりしてためになったりもします。「へー、ネギってイージス艦落せないんだー、ふーん」みたいな(笑) あれで戦車より少し強いくらいって、ねぇ? 戦車どんだけ強いんだよ(笑) あとこの巻でハッキリ気づいたのは、亜子かわいいよ亜子。意外とずっと前から気づいてましたし、関西弁とか好きだったりするので、ここ最近の出番の多さには嬉しいやらビックリやら。ナギのせいかこのやろー。 いやあ、やっぱこれはしょうがないことだとですが、委員長も楓も出番皆無!(笑) 委員長は魔法世界に来てすらいないですけど、楓は来てるんだし…。もうちょっと出番あっても…、未だ行方不明だからなー。古菲とかと一緒にいそうなんだけど。まあ本屋とパルが夕映と一緒にいないのが恐いところではありますけど。 |
| ■ 2008年4月18日(金) ■ |
北斗の拳 (8〜11) / 武論尊・原哲夫 ![]() まず初めに何故今日は4冊か、という理由から。何故か、8巻と9巻だけがないのです!(笑) 話的にはレイとラオウが戦ってレイが瀕死の重症になるんですが、その余命幾ばくかの体で今度はユダと戦うという話なのです。この9巻(かな?)から、”南斗六聖拳”なる南斗聖拳の使い手6人(正確には5人)がケンシロウの前に立ちはだかることになります。そしてユダとは”妖星”の運命を持つ男。果たしてユダと戦ったレイはどうなるのか、その続きから。「聖帝サウザー編」です! ラオウに拳を受け瀕死の状態に陥りながらも、レイは”南斗六聖拳”の一人・”妖星”のユダと拳を交える。レイはユダが世界で唯一美しいと認めた男。ユダをその拳で下したレイは、一人絶命する。そしてレイの死を見届けたケンシロウの前に、新たに立ちはだかる”南斗六聖拳”の”仁星”シュウ。彼は南斗聖拳の使い手でありながら、南斗聖拳最強と謳われる男・聖帝サウザーに反旗を翻そうと、ケンシロウを待っていたのだった。しかし、ケンシロウがシュウの元を一時離れて帰ってみると、シュウは村の子供達を人質に聖帝に捕らわれていると知る。 あー、ついにレイが死んでしまったー…。最期かっこよかったですけど。この時初めて出てくるシュウも大好きなんですよね。アニメはほとんど見た記憶がないので、オリジナルのシュウの声(森功至さん)って思い出せないんですけど、新劇場版で大塚芳忠さんが声を当てててすごく心に残ってました。サウザー役は昔は銀河万丈さん、新版は大塚明夫さんってどんな神なんだ…(笑) このサウザーとの戦いも泣けるんですよ〜。愛が大きいほど、失ったときの哀しみも大きい。故に愛を捨てた男サウザー。そしてそんなサウザーの目を覚まさせるために戦った慈愛の男シュウ。グロテスクな表現の裏に隠された様々な愛の形を読み解く漫画ですからね、この作品。 勢いあまってもう16巻まで読んでしまったんですけど、この後がさらに泣ける!(笑) 新巻買ってもこっちレビューしちゃおうかな…。正直、僕の『北斗の拳』はケンシロウがラオウを倒したところで終わってますからね〜。個人的にカイオウはいらない。あれは単にラオウが人気だったからもう一回出したんじゃないですかね。話もリンがヒロインっぽくて好きじゃないんだよなあ。あ、でもヒョウのところは大好きです(笑) |
| ■ 2008年4月19日(土) ■ |
北斗の拳 (12) / 武論尊・原哲夫![]() サウザーも倒し、”南斗六聖拳”の山場は越えた感じで、ここから少し区分が難しくなりますが、トキとラオウが手合わせをしたと言うことにおいて、”南斗五車星”とは分けて考えるべきでしょう。兄ラオウの背中を追い続けたトキと、ラオウが唯一認めた男トキ。短い区分ですが、それでも分ける価値があると思います。『北斗の拳』を代表する二人の戦い、「トキ VS ラオウ編」です! 誰にも暴くことの出来なかったサウザーの最大の強みであり弱点を見抜いたケンシロウ。そしてそれを倒した彼にラオウは一目置き始めることになる。しかし、ケンシロウがラオウとの決着を着ける前に、トキがラオウ打倒の名乗りをあげる。実はラオウとトキは血の繋がった本当の兄弟だったのだ。父と母の眠る故郷で拳を合わせる二人、そして…。 だいぶ佳境に入ってきました。前回も言いましたが、ケンシロウがラオウを倒した時、僕の『北斗の拳』はほぼ終わったので、そういうことになりますね。しかし、自分の病をおして戦いに望むトキ、そしてそれを完全に見抜いていながらそのトキ相手に全く手を抜かないラオウもまた漢なのです。最期の最期で、やはり鬼に成りきるラオウも、まだケンシロウと闘う闘志を捨て去れないと言うことでしょう。ここの闘いがあったからこそ、後の対ラオウ戦は輝かしいのです。 この後、”南斗五連星”の話があり、ケンシロウが本当の意味でハッピーエンドを迎えるまでが、事実上『北斗の拳』の本流と言えると思いますが、その後もその後でまた展開が七転八倒(七転び八起き?)します。まあ、悪くはないんですけどね、話的には。ただ、やはり同じ話の繰り返しのような気がして…。それは漫画を描いていた原先生が一番当時葛藤していた問題だったとは思いますが。 -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- つい今しがた飲み会があった後なので、文章に支離滅裂なところがあるかも知れませんが、そこのところはご容赦お願いしまうー。 |
| ■ 2008年4月20日(日) ■ |
北斗の拳 (13、14) / 武論尊・原哲夫 ![]() 武道家としてのトキを葬り、病人を施すために余命を与えたラオウ。トキはそのラオウの気持ちを受け止め、人々を救うことに尽力する。そんなトキの元へやってきたのは、ラオウの部下・天狼のリュウガだった。トキの救った病人を殺し、トキをもその手にかけたリュウガの真意とは…? リュウガの凶行から始まる、ケンシロウとラオウの死闘までの「南斗五車星編」です! リュウガのとった行動の真意とは、ケンシロウには怒りの感情が足りずこのままではラオウとの天下分け目の戦いに負けると踏んでいたからだった。トキもその真意を汲み、あえて真っ向からその拳を受ける。ケンシロウは一刻も早くラオウと戦うために旅に出るが、”南斗五車星”の一人・山のフドウに出会い、「”南斗六聖拳”最後の将がケンシロウを待っている」と告げられる。一方、”南斗五車星”の中で最も無頼な人物・雲のジュウザは、自分の気ままに行動し、”南斗六聖拳”最後の将の面会の申し入れを悉く断っていた。しかし、無理矢理連れてこられたジュウザが見た最後の将の素顔とは…。 正直言って、ここらへんの話はあんまりいらなかったなあと思います。風のヒューイ、炎のシュレン共に出番がハッキリしなかったと言うか、実を言うと漫画を読み返すまで存在を忘れていました(笑) ジュウザとフドウはいいけど、うーん…。最後の将があいつだったのは、なかなかわからなかったですね。っていうか死んだと思ってたもん(笑) まあその正体があいつだったことで、ケンシロウとラオウが戦う最大の決め手になったのは言うまでもありません。 ここのところ『北斗の拳』の紹介ばっかしてますね。いい加減新巻買えよ、って話ですけど。とりあえず、次の対ラオウ戦で『北斗の拳』レビューは一時休止して、次は『ドラゴンボール』あたりを紹介しようかな、と思っています。『SLAM DUNK』でもいいなあ。 |
| ■ 2008年4月21日(月) ■ |
TYPE-MOONエース (月刊コンプエース2008年6月号増刊)![]() というわけで、別に信者でもないながら買ってしまいました。これを買おうという気になったのも、Bすけさんが漫画を描いていたからなんですが、劇場版『空の境界』も今のところ全部見に行きましたし、『Fate/stay night』のコミカライズも持っているので、興味がなかったわけでは決してなく、不満を言えば少し値段が高いなあ、ということくらいですか。 そもそもこの雑誌が出たのも、恐らくというか十中八九新作発表のためで、計3つの新作(?)の告知がありました。PCゲームは興味がないのでそこらへんの記事は全部飛ばして、恒例のおバカなエイプリルフール企画の記事を見ていると、予期せぬ”彼”が目の前に現れたのだった…!! ![]() 「GEORGE〜実力派の役者が今語るTYPE-MOON作品への思い〜」 GEORGEキタ―――m9(゜∀゜)―――!!! 何と、表紙にも告知が一切なしの対読者ドッキリ企画、どの声優よりも多くTYPE-MOON作品に出演されている中田譲治さんのロングインタビュー!!! B'zのファンクラブ会報の巻頭インタビューと同じくらいのボリューム(笑) いやあ、譲治さん、かっこよすぎます!!! っていうか、このインタビューのすぐ後のあのページも、悪ノリ感満載(笑) 譲治さんのインタビューで、作品への熱い思いを受け止めつつページをめくると、豪華なメンバーで送る漫画とイラスト。以下にその顔ぶれをご紹介! ・ Fate/Zero〜KIRITSUGU〜 / 森井しづき ・ Fate/Zero〜KOTOMINE〜 / 春野友矢 ・ ALL AROUND TYPE-MOON〜アーネンエルベの一日〜 / Bすけ ・ らき☆すた / 美水かがみ ・ Fate/Tiger Colosseum / 石田あきら ・ Fate/stay night 番外編 / 西脇だっと ・ MELTY BLOOD 番外編 / 桐嶋たける ・ プラズマ☆イリヤ 番外編 / ひろやまひろし ・ Special Guest Collection(イラスト) / 都築真紀、岡崎武士、佐々木少年、鈴平ひろ いや〜、すごい顔ぶれですね。しかし何でここで『らき☆すた』なんだ?と思ったら、これコンプエースの増刊でした。納得。個人で『Fate』なんかを題材に同人活動をしていた人が、アンソロ作家を経てほぼオフィシャルな絵描きになっていくのはなかなか嬉しいものがあります。個人的には、エースで『ハルヒちゃん』を連載中で『空の境界』のパンフレットで漫画も描いてるぷよさんなんかも参加するかと思ったんですがね〜。 というわけで、良いものを買いました。『Fate/stay night』コミカライズの展開もポンポン進むことを祈りつつ、それまでネタバレ記事は読まないようにして、譲治さんのインタビュー記事で踏ん張ろうと思います。それにしてもやっぱグラサン姿はかっこいいなあ(笑) この雑誌にあって、異様な雰囲気を醸しだしている。 -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ![]() そして、本当に下らない話題。今日マクドナルドに行ってきたんですが、今「シャカシャカチキン」を注文すると、「ファンタふるふるシェイカー」が無料でついてきます。早速、強めに缶を振り飲んでみると…。 …うん、昔飲んだ風邪薬の味がする。それをさらにドロッとしたゼリー状にした感じ。不味くはないけど、旨いかと言われると…。ふーん、って感じの味でした。小さい頃近所の駄菓子屋で売ってたやつと似てる。 |
| ■ 2008年4月23日(水) ■ |
| 今日も飲み会だったので、簡易更新ですー。 レビューは明日に預けますが、B'zのニューシングル『BURN -フメツノフェイス-』を買ってきました。まだ聴けていないのですが、CM曲になっているので知っている人も多いんじゃないでしょうか。カップリングの2曲にも期待! ライブに向けて聴きこむぞ〜。 で、もう一つ、『METAL GEAR SOLID 4 : GUNS OF THE PATRIOTS』のPS3本体同梱版を予約してきましたよ! 先月21日に予約が開始されて早1ヶ月以上経っているので、同梱版は数量も限定だしもう無理かな…、と半ば諦めていましたが、奇跡的にも地元のちょっとマイナーなショップに残ってまして、すかさず確保しました。僕がビデオゲームのハードを買う理由は一番がメタルギアをやるためで、PS2もGCもそういう感じ。携帯ゲームはポケモンがきっかけですけど。実はGCも『METAL GEAR SOLID : THE TWIN SNAKES』同梱版を買ったクチでした(笑) なので、あんまりゲームの幅は広くないです。 |
| ■ 2008年4月24日(木) ■ |
BURN -フメツノフェイス- (45th single) / B'z![]() 携帯のカメラがいつもながらダメダメですね。それはさておき、B'zのニューシングルです! 20周年記念で結構早いペースでアルバム、シングルと来ました。やっぱり松本さんのキレのあるメロディと稲葉さんのパンチの効いたヴォーカルも健在です。エアロスミスみたいに何年も走ってもらいたいですね。 1、BURN -フメツノフェイス- ガチガチにディストーションの効いたリフから始まるハードロックナンバー。サビに入る前の稲葉さんのヴォーカルのみになる部分が堪らなく好きです。大サビ前の一時静まり返るところも、あとの大サビが爆発するように聴こえてかっこいいです。「FIREBALL」以来のKOSEのCMソングということでご存知の人も多いはず。 2、yokohama 哀愁の漂うイントロが流れたと思えば、サビではポジティブなメロディラインが聞こえてきます。かつて稲葉さんが住んでいた時のことを書いた歌詞でしょうか。「まるで俺はシャイなStranger」ってまんまですよね。松本さんの泣かせギターもこの曲が一番。浜辺の情景が浮かびます。 3、希望の歌 懐かしいというか、数年前のB'zに戻ったようなAメロとサビ。そこに不自然なほど曲調の違うBメロが入っていて、展開が面白い曲です。『THE CIRCLE』の「パルス」と似てるしめ方でした。「希望の歌」という題名でありながら、ネガティブな歌詞です(笑) 総じてコメントすると、最近のB'zにありがちな「コーラスが目立ちすぎ」「ドラムが自己主張しすぎ」という問題はまだあります。いかんせんシェーンが上手すぎるので、前に出てきがちなんですが、もうちょっと音量下げてくれれば完璧だと思います。コーラスは主旋律よりハイトーンなので声量の関係上前に出ますが、これは音量を下げてエフェクトをかければいいんじゃないかな〜、と思います。最近のハードロック調だったら「さまよえる蒼い弾丸」あたりの音作りがジャストかと。 -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- >バイト始めたの? いえ、まだです。でも近々に始めます。受かれば。 |
| ■ 2008年4月26日(土) ■ |
ささめきこと (2) / いけだたかし![]() 背の高い勉強も出来る頼れる女の子・村雨と、可愛いと有名な友達の女の子・風間。長年友達として付き合ってきた村雨だが、実は風間のことが好き。しかし風間はというと、別の女の子に気が向いていたりして、全く村雨をそういう対象として見てはくれない。かと言って自分から行動を起こす勇気はなく、今の友達関係を失うまいと健気に頑張る村雨。そんな淡い恋心を秘めた女の子たちのお話。 正直な話、百合漫画好きです。ホモは完全にノーサンキューなんですが、女の子同士って夢があるよね!(ぉぃ) まあそれはともかくとして、百合漫画と言えば『青い花』や『初恋姉妹』なんかが有名だと思うんですが、僕はこの一作も加えてオススメしたいです。 親友という関係上どの女の子よりも近い存在のはずなのに、自分の心が打ち明けられないばかりに遠回りになってしまう。意外とありがちな設定なんですが、それに悩む主人公が女の子というところがミソなんです。昔から、好き合う対象ではなくあくまで友達として接してきてしまっただけに、今さら言い出せないという複雑な女の子の心境が描かれています。2巻では、村雨を好きになってしまう女の子が現れたり、まさかまさか…の展開もあったりで、読み手のこちらとしては、「ハッピーエンドで結婚して欲しい! でも日本じゃ無理だから海外でするか…」という複雑な心境(笑) でも結局「女の子同士」っていう設定から、ハッピーエンドがあり得なくなっているんですよね〜。憎たらしいなあ。 僕が立ち寄る書店ではかなり品薄の状態でした。異常な人気か、はたまた普通に品薄なのか、それとも店の奥に鎮座している伏兵がいるのか? とにかく店頭に並んでいる他の新巻は山積みな中でこれだけは何冊もない状態でしたね。僕は絵柄的にも内容的にも大好きなので、打ち切りとかにはなって欲しくないですね。さあ、皆さん、書店へGO!(笑) -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- お金がなくても本屋には行く僕ですが、いろいろアニメ化情報を拾いましたのでここにメモ。 ・ 喰霊 -零- ・ 夜桜四重奏〜ヨザクラカルテット〜 ・ ハザマノウタ ・ ケメコデラックス! 制作 : ハルフィルムメーカー ・ ヒャッコ アニメ化ではないけど、チェックしておきたいアニメ。 ・ 亡念のザムド 制作 : BONES 『喰霊』と『夜桜四重奏』はいいとして、個人的には『亡念のザムド』を『グレンラガン』並みに大期待しています。公式サイトにPVがあるので、興味がある方は是非。 -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- それとちょっと悲しいお知らせ。 僕が『おねがい』シリーズと出会ってから5年が経ちます。PCがインターネットに接続できるようになってから、色んなレビューサイトさんの舞台訪問記事とかを見て楽しんでいたりしたんですが、その中でも特に有名なおねがい☆ツインズ舞台探訪アルバムさんが先日閉鎖されました。時の流れの中で、始まりがあればその終着駅もあるわけです。僕は一訪問者としてお邪魔し、事細かな舞台のレビューや枯れてしまった桜を復活させようという試みまで追い続け、まさに感心の一言に尽きる場所であり管理人さんだったと思います。もちろんらくがきサイダーの開設当初からリンクページにあり続けたのは言うまでもありません。僕の知らない、麻郁や深衣奈や樺恋が元気に駆けていく長野の情景を教えてもらいました。最後はKOTOKOさんの『LOVE A RIDDLE』で…。 |
| ■ 2008年4月27日(日) ■ |
ヱヴァンゲリヲン新劇場版 : 序 / スタジオカラー![]() 庵野秀明がGAINAXからスタジオカラーへと場所を移して作り上げたもう一つのエヴァンゲリオン。昨年9月に公開され、今までのエヴァファンだけでなく、新規ファンをも獲得した新劇場版のDVDが発売になりました。もちろん、限定版を予約していましたとも! アニメイトで予約したら、結構いろんな特典がついてきました。 ![]() ↑限定版パッケージは赤。1作目に赤を持ってくるあたりさすがですな。右に置いてあるのは購入特典(?)のステッカーで、全8種類のうち6枚をゲット。一番手前のシンジから数えて3枚目のレイがお気に入りです。 ![]() ↑こっちも特典。奥はゼーレの新ロゴの入った黒のエコバッグ。手前はくじ引きでハズレを引くともらえるファイル2枚入り。意外とファイルは700円もするものをもらったんですよ。ふとっぱらだなアニメイト! まあ内容については2007年9月に書いたので今は書きませんが、やっぱり庵野さんはすごいものを作るなあと。この前、学校で休み時間中にオタクでも何でもない普通のイケメンが漫画版エヴァを読んでいて、しかもそれを彼に貸したと思われる女の子(こっちも一般人)は新劇場版を見ている口ぶりでしたからね! それこそ話に割って入ってやろうかと思いましたがそれはさすがに自重(笑) まあCRの影響もあるでしょうけど、テレビ版放映当時から13年経った今でも話題に上がるってすごいことだと思います。 忙しいので見る暇があるかどうか微妙ですが、まとまった休みが取れたらゆっくり見ようと思います。既に乳首券発行済みのレイさんのお宅訪問をスローモーションで!(笑) |
| ■ 2008年4月28日(月) ■ |
| 同人誌を買うお金がないならまだしも、会場にたどり着くお金すらない、という全く持って救えない状態の僕に神の手が! いつも親しくして頂いている方のご好意で買ってきて頂くことに! マジでありがとうございます! 僕は幸せ者です。というわけで、先日行なわれた「COMIC1」ですが、金銭面の問題から参加は断念。そういうことで知り合いの方に頼んでいたんです。最近人気が上がってきたサークルさんだったので懸念していたんですが、無事手元に。 ハルヒかわいい2 / ミハル(サークル : TTT) ![]() 何を隠そう、買ってきて頂いたのはこの1冊のみです!(笑) このたった1冊のために(知り合いの方もこの本をマークしていたとは言え)すみません(笑) 前回のコミケで前作『ハルヒかわいい』をこれまた買って頂いたんですが、ほぼサイト掲載時のものとは言え、やはりこれは面白いんですよねー。赤面するハルヒのかわいさときたら、もうね! あんまり原作ハルヒは好きではなくて断然長門派なんですけど、ミハルさんの漫画で一気にハルヒが好きになりました。 掲載された当時、ミハルさんのサイトの拍手では大ヒンシュクを買ったキョンですが、何とか名誉挽回の活躍。いや、むしろそれ以上の功績を上げてました。キョン、ハルヒの赤面に免じて許す! あのとき誰もがみくるちゃんと同じ気持ちになったはず。みくるちゃんすげえ(笑) ![]() 前回に引き続き、数量限定のペーパー。ニヤニヤ必至!(笑) まだほとんどのネタがサイトの方に掲載されてるんで、買うかどうか迷っている人は見に行ってから買うのもいいんじゃないかと。ハルヒが大好きになること間違いなし! -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- 正直に白状しますと、同人誌に関しては全く詳しくありません。絵師さんのサイトを無数に巡回してはいるんですが、実際に同人誌を持っているかというと、持っているのはかずといずみ先生の本2冊と、ミハルさんの本2冊、そしてゴルカムさんの1冊だけです。今度8月のコミティアに行こうかと思ってるんで、その時は即売会とはどんなものかこの目で見てきたいと思います! |
| ■ 2008年4月29日(火) ■ |
けいおん! (1) / かきふらい![]() 在籍していた部員が卒業して行ったことで廃部寸前となった軽音楽部に集まった4人の少女+元軽音楽部だった教師の物語。1つのことに猪突猛進なギター、恥ずかしがり屋のベース、いいとこのお嬢様のキーボード、リーダー的ボケ担当のドラム、そして『デトロイト・メタル・シティ』のクラウザーさんばりのギターの腕前を持つ顧問という、個性豊かな面々が並びます。練習そっちのけでお菓子ばっかり食ってる学園コメディです。 『SOS団つめちゃいました。』シリーズで有名なかきふらい先生の商業作。よくサイトを拝見しているので、単行本出たら買うぞと思っていました。軽音楽部を舞台にした漫画ですが、それなりの知識がある人は尚のこと、主人公の唯がギター初心者ということもあって、知らない人にもわかりやすい内容になっています。僕は経験者なので、「ああ、こんなこともあったなあ」とか「懐かしいなあ」とか思いながら読んでました(笑) 専門的な解説に徹しているわけではなく、ギャグも交えながら簡単に説明している程度です。ある程度楽器の知識が頭に入ったところで、あとは学園モノではお約束な合宿とかライブ、新歓なども踏まえて物語が進行。 経験者の目線で共感したのは、やはり「ギターショップに行くと金銭感覚がなくなる」ってことでしょうかね。ギターは3、4万円からっていうのが普通で、15万とか20万円のギターなんてのはザラですからね。唯が初めてギター買うところなんか、「お前、いきなりそんな良いギター!(笑)」とツッコミたくなりましたね。15万とかギブソンですか(笑) あとは澪がビートルズのポールみたいなレフティ(左利き)だったり、何で別荘にスタジオがあるんだよとかネタもありーので十二分に楽しめました。 余談ですが、4コマ漫画の単行本って高いんですねー。今回手にとって改めて感じたんですが、少年誌の単行本が2冊買える値段だったのに驚きました。まあその分単行本になるまでが長いですけどねー。 -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- >漫画のレビューおもしろいです!!!! ありがとうございます! これからも独創的に頑張ります(笑) |