| ■ B'z LIVE-GYM 2008 ACTION レポート ■ |
| ■ 2008年5月14日(水) ■ |
| これからお伝えするのは、B'z武道館ライヴの重度のネタバレになります。DVDを楽しみにしている方などは回避をお願いします。 B'z LIVE-GYM 2008 ACTION : MAY 13TH ![]() ということで、行ってきました、B'zライヴ IN 日本武道館!! 今日はライヴの模様を出来る限り伝えたいと思います、文字で!(笑) 適度に会場の写真とかを挟むので雰囲気をお楽しみ下さい。 「MEET&GREET」の集合時間は通常より30分くらい早かったのですが、余裕を持って武道館に到着。ガチャガチャがガラ空きだったので、先に3回ほどやって時間を適当に潰しました。ちなみにコインケース(松本ver.)、アイスパック(黄)、ハーフリストバンド(松本ver.)が当たったと思われます。その後、中央の受付に行きました。 ![]() 独りでポツーンと受付で待たされること10分少々、他の招待客の方が現れ始めやっと実感が湧く(笑) 本人確認を済ませて、いざ楽屋へ! 今までのライヴは東京ドームしか行ったことがなく武道館は初めてなので、「へえ〜、こういう造りなのか」と無駄に館内を眺めつつ、小ぢんまりした部屋へ。「ここ、楽屋じゃねえじゃん」と思いつつ、スタッフさんの説明だと、どうやら本当にここに来るらしい。 ![]() 色々スタッフさんから注意事項の説明を受け、あとは彼らが来るのを待つのみ! ふと横目で他の人の手元を見ると、みんな手土産もっとるやんけぇ!!(笑) 僕wwwそんなのwww持ってきてwwwないwwwうぇうぇwww …どうしよう。絵でも描いて持ってくりゃ良かったな。 ![]() そして、ついに本人登場!! やべえ、何の違和感もなく普通に入ってきた!(笑) でも超かっこいい!(笑)みたいな感じでニヤニヤ全開の僕。そして、一人ずつ名前を呼ばれ、手土産を渡したり2人に声援を送ったりした後、ポラロイドカメラでの写真撮影、そして握手して終わり、とやっぱり短い間でした。でもそんなちょっとの間でも、2人にこうして会えたことが嬉しくてワクワクしてました。 ![]() 写真を撮るときは、2人にしてほしいポーズを要望できるんですが、僕は松本さんにはギターを弾く格好、稲葉さんにはマイクを持って歌っている格好をして録ってもらいました。写真は、直筆のメッセージカードに貼り付けて頂きました。その場で書いているわけではないですが、ちゃんと自分の名前が入っているのは感激でしたよ!(笑) 撮影の後に握手をしたんですが、稲葉さんは細長い指の大きい手をしていて、松本さんはギタリストらしく太く大きな指の分厚い手をしていました。 ![]() その後2人から今後のB'zの方針について少し語られ、それで解散となったのですが、少し興奮が冷め止まぬ中、一般客として再度会場入り。そして席は2階席のかなり後ろの方という現実に少々 orz…となりつつ、アリーナ席へ目をやると、赤いツナギを着た人がそこらへんの観客に向かって「1、2、3、アークショーン!」と掛け声をやり始めました。その人たちが一通り客席を回ると、静かにドラムの音が聞こえ始め、観客が総立ち。しかしすぐにはライヴが始まらず、さっきの赤いツナギの人達が、ステージ左右の鉄骨を上り始めました。そして2階席ほどの高さもあるてっぺんまで上ると、さっきの掛け声をまた始めます。すると、観客の声に混ざって稲葉さんの「ACTION!」の声が聞こえ始め、ライヴがスタート!! セットリスト(太字は最新アルバム『ACTION』以降からの選曲) 伏字にします。 1、純情ACTION 2、黒い青春 〜B'zのLIVE-GYMへようこそ!〜 3、パーフェクトライフ 4、ONE ON ONE 5、一心不乱 〜MC〜 6、OH! GIRL 7、New Massage 8、夢見が丘 9、Easy Come, Easy Go! 10、満月よ照らせ 11、永遠の翼 12、HOMETOWN BOYS' MARCH 〜MC〜 13、愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない(アコースティックver.) 14、GIMME YOUR LOVE〜不屈のLOVE DRIVER〜 〜↑曲中に松本さんがギターでダンサーとが対決(?)〜 15、Liar! Liar! 16、さまよえる蒼い弾丸 17、FRICTION 18、SUPER LOVE SONG 19、光芒 アンコール↓ 20、BURN〜フメツノフェイス〜 21、ミエナイチカラ -INVISIBLE ONE- 今回は火薬の量が相当すごくて、ほぼ一番遠くにいた僕でさえかなりビックリするような爆発があったりしました(笑) そこらへんはB'zならではですね。今回一番「やった!」と思った瞬間は、M-8「夢見が丘」を生で聴けたこと! それとM-9「Easy Come, Easy Go!」は稲葉さんもアコギをかき鳴らしながらの演奏でした。その他にも90年代の名曲やそのアレンジバージョンがふんだんに使われ、新旧入り混じったどのファン層にも受けるセットリストでした。もちろん僕もご他聞に漏れず大熱唱してまいりました(笑) もちろん新曲の「BURN」も演奏してくれましたし、申し分ない満足感と共にライヴは閉幕。そのまま帰宅と相成りました。 いやー、間近で本人と会うことができましたし、内容も充実していて、今年のライヴは最高でした。今年の運はすべて使い果たしたと言っても過言ではないです(笑) 本当に最高の一時を過ごせました。メンバーの松本さん、稲葉さん、サポメンの増田さん、大田さん、シェーン、バリー、そしてこの時間を共有した全てのファンの皆さん、本当にありがとうございました! そして、”お疲れー!” |